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今日は女教皇についてー

今日は2の女教皇であります、はい。

さっそく意味を調べてみよう。

正位置は知的・理知的な人や精神性を重要視する。
冷静かつ見守ってくれている。知的。
良い変化をしているといった感じ。

逆位置だと、冷淡、精神的ストレスや、女性のヒステリー。
子に恵まれない、独身主義、向学心がないなどなど。

モチーフ人物がいる女教皇です。モチーフされた人自身も
女教皇であったようですが、そもそもカトリックでは女性の
司祭以上につくということはないため伝説として語られてるんだそうです。
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魔術師について

今日は引き続き大アルカナの2枚目、魔術師についてです。

2枚目ですけど、愚者が0なので1になりますね^^


魔術師の正位置の意味は、物事の始まりや起源、可能性なんかを表していて、
反対の逆位置は、混迷、無気力、スランプ、消極性なんかを意味します。
意志・手腕・外交を意味する場合もタロットによってはあるらしいですね。

魔術師と聞くといかにもそれっぽい絵が描かれているかと思いきや
わりとそんなことがないタロットが多いですね。
特に伝統的なものは大道芸人?っぽい感じで書かれてます。
タグ:タロット
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大アルカナ:愚者について [タロット]

これからしばらく大アルカナについて知りたい!
という感じで一枚一枚紹介していきたいと思います。

今回はカードナンバー0の愚者です。
愚者(ぐしゃ)はThe Foolともかかれます。
カードナンバー「0」は比較的新しいシリーズだと書かれているんですが、
伝統的な古いデッキでは番号が書かれていないものも多いらしいです。

正位置の意味は
自由・型にはまらない・無邪気・純粋・天真爛漫・可能性・発想力・天才。
逆位置の意味では
軽率・わがまま・落ちこぼれになります。

愚者はその寓画からしばしば特殊な位置づけとされるカードです。
ナンバーがないというのも独特なイメージを与えますね。
なので、タロット占いの際にもデッキや占う人によって扱いが変わってくるみたいです。
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タロットとは? [タロット]

タロット・・・英語ではTarotですね。
タロットではタロットカードを使って占いをします。
カードの枚数はたまに違うものもありますが
だいたいは78枚1組が一般的じゃないかなといわれてますね。
内訳はというと1から10までが数札で、
4枚の人物札をスートとした4スート56枚の小アルカナと、
寓意画が描かれた22枚の大アルカナに分かれています。

(スートというのはトランプでいうダイヤとかのマークみたいなもので、
寓意画というのは間接的に何かを表している絵といえばいいのかな)

ちなみにちょっとタロットってそんなに多いのと疑問に思った人もいるかもしれませんが、
日本だと小アルカナは大アルカナに比べ極端に認知度が低いみたいで、
よくいうタロットっていうのは大アルカナのみを指すことがほとんどだとか(^◇^)。
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